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もうちょっと詳しく説明致します。
まず米粉の説明から
お米は、日本人の主食であり、わたしたちの生活や文化に深い関わりと影響を与えています。
そのお米を原料にして、製粉したものが米粉です。
ひとくちに米粉と言っても、生のまま加工するベーター型や、熱処理を施して糊化してから
使うアルファー型。
また、それぞれ粳米を使うか、もち米を使うかに分けられます。
粳米は粘りが弱く、半透明で光沢があります。
粳米は強い粘り気がある乳白色のお米で、お餅や赤飯などに用いられます。
そして、様々な製粉過程のなかで、米粉はさらに、細かい種類に分かれていくのです。
それらは、見た目も性質も多岐にわたり、用途に応じて使い分けます。
下に米粉の種類と原料、主な製品を表にしましたので、参照してください。
白玉粉、もち粉、上新粉、寒梅粉、上南粉、など・・・・
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紀元前200年、前漢時代西方文化として粉文化が伝わり、定着しました。
唐時代になると、それまでの人手から水車等による大量生産で粉も庶民のものとなります。
日本には、平安時代、仏教と共に伝わってきましたが、特に白玉の汚れのない白さが神秘的で主として宗教上の
お供えとして使われました。

これは中国の三国志に諸葛孔明が大洪水の際、神のたたりとまんじゅうに人の顔をかいて生贄がわいにし嵐をおさめたという
伝説による習慣がそのまま伝わったためです。 その後、室町時代になると、貴族の食生活にも使われるようになり、
江戸時代になって、庶民の間にも広く食べられるようになりました。